セフレを作ることで起こりうるリスクとは?

大抵の人にとっては、セックスは気持ちの良いもの、出来れば沢山したいものといったイメージもあるかもしれません。ですが、女性からすれば男性と体の性質が違うので、男性の性質をメインにしたセックスばかりしてきた女性からすれば、セックスはあまり沢山したいものではないかもしれません。

どちらかというと、少し気持ちよくてもそれ以上に疲れるもの、面倒なものといったイメージもあるでしょう。男性でも、何らかのトラウマがあってセックスにあまり積極的ではないという人もいるかもしれません。ですが、セックス健康法といったものもあるように、人間であればセックスをして健康になったり美容に効果的だったりとメリットが見られます。

中には、セフレを作ってもっと沢山の人とセックスをしたいという人、もしくは恋人がいても他の人ともセックスをしてみたいという人もいるでしょう。では、セフレを作ることで起こりうるリスクにはどんなことがあるでしょうか。そのリスクを計算してから、セフレを作ってもメリットのほうが大きいかを考えてみるのもいいかもしれません。

大抵の場合、そんなリスクを考えずにノリで作ってしまう人が多いため、何らかのトラブルが起こった時に対応出来ないことが多いでしょう。ただ、そのトラブルもちょっとしたことならいいですが、場合によっては家庭が崩壊するといったことにも繋がりかねないので、ちょっとしたトラブルに見えることが家族に大きな心理的影響を与えるのも事実です。

セフレを作って起こりうる大きなリスクの1つは、恋人にバレるということです。自分と同じく体の関係を持っている人がいるなんてことが分かったら、人によって色々な感情が湧きあがってくるでしょう。怒りや悲しみはもちろん、それによって自分やセフレに被害がいくかもしれません。

喧嘩で収まるならそれは軽いほうかもしれません。場合によってはセフレと喧嘩をしたり、せっかく付き合っていた関係が終わってしまったり。子供がいたり一緒に住んでいる人なら家庭が崩壊してしまう可能性もあるでしょう。生活の糧がない相手にお金を払わないといけないこともあるかもしれませんし、つい出来ごころでやっちゃったといった軽いノリでは済まされないのが、セフレと体の関係を持っていたことが恋人にバレることです。

また、性病などのリスクもあるでしょう。恋人にバレなかったり恋人がいない人は、そうした人間関係のリスクはなくても、自分の体に起こりうるリスクも考えておきたいものです。痛みがあっても治る病気ならまだしも、エイズのように治らないといわれている病気になれば、人生観が変わるほどの出来事になるかもしれません。

出来ればそうした病気にかかることは避けたいものですが、セフレがそうした性病を持っているとは関係を持っている時は分からないでしょう。避妊をしないのもリスクが高いもので、とにかく快楽を求めて沢山の人とセックスをしたいという人は注意した方がいいかもしれません。

食べ物を大食いするようなもので、それが続くと太ったり病気がちになったり、そんな習慣を続けていると後々ガンなどの病気になってしまうこともあるので、無知なまま沢山のセフレとセックスを続けるといったことも考えようです。そうした心のリスク、体のリスクがつきものなセフレとの関係は、色々な角度からリスクを計算して、それでもメリットのほうが大きければセフレとの関係を作ってみるのもいいかもしれません。

ネット上では、セフレが欲しい人が集まるセフレ掲示板といったサイトがあるので、それらを利用してセフレを見つけることも出来ると思います。